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2009-3-16 Mon
このコーナーでは、順次ゴルフ上達の極意を紹介します  
2008-11-2 Sun
石川遼君はドライバーをガンガン振り回し、10月19日日本オープン2位、10月26日のブリジストンオープンでは12位、11月2日のマイナビABCチャンピオンシップではついに優勝と快挙を遂げました。「まずはドライバーから」と、一心不乱にスイング向上に取り組んだそうです。
石川遼君のゴルフ姿勢と同じ話を「月イチゴルフの品格」第23話ティーショットの決断で「受け身でなく攻めの姿勢」というところで書いています。23話の一部を紹介します。
打つクラブを決める
・・・・・特に出だしの1番ホールでは、朝一番でまだ体も硬いし安全策をとるときもありますが、「受け身」とならずに積極的に攻めることを勧めます。大事なトーナメントの試合でもない限りは、ドライバーで打つ所ではドライバーを使い、スプーンを使うべき所ではスプーンを使えばいいのです。
初めから安全策にする必要はありません。引っ込み思案の人や、打つべき所でそれなりのクラブを使わないような人は、いつまでたっても上手になれません。ゴルフというのは14本のクラブを使うことが許されているわけですから、それをフル活用するためには、とにかく使って自信をつけるのです。「14本を使う」、それがゴルフです。・・・・・・・・・・(「月イチゴルフの品格」第3章「技の品格」第23話 66ページから)
2008-3-30 Sun
心・・・・・精神を集中すること。平常心を保つこと。家庭と仕事がうまくいっていること。
・ゴルフをプレーするときは、何か心に気になることがあると、良いスコアーは出せません。
・子供の参観日にこそっと会社の付き合いだなどと家を出たり、会社の仲間には親父の法事を何回も使い平日ゴルフに行ったりしたときは、何だか悪いことをしたような?気分でスコアーが悪くなるのがゴルフです。
・逆に、今日はゴルフだと言うことを公認され、朝、家を出るとき「行ってらっしゃい」とほっぺにキスでもされたら、その日はルンルン気分で実力以上の成績になります。
技・・・・・1に練習、2に練習、3に良いインストラクターを持つこと。
・ゴルフはやっぱり練習です。普通にやっていては上手になれません。ゴルフの天才と言うのは、プレーの中の一部分だけ感性がある人を言います。
・練習するなら、正しい練習です。間違った練習ならしない方がましです。そのためには、練習の仕方も良いインストラクターに教わることをおすすめします。技術的なことだけでなく、これから自分の練習は毎日何をやればいいかということを教わるのです。
体・・・・・日頃から基礎体力向上に心がけること。道具は自分に合ったものを選ぶこと。
・今、春の高校野球をやっていますが、やはり強いチームは冬のうちしっかり筋力トレーニングをやっています。私は今でも野球のバットをゴルフスイングで振っています。これを毎日やっている人とやっていない人とでは雲泥の差が出ます。
・ゴルフ道具も最近は飛ぶようになりましたが、シャフトの固さとか、振りやすいのも、打ちやすいもの、自分がこれはと思うものが一番です。どうもすっきりいかないというものは、飛ばない理由を道具のせいにしてしまいがちです。
・今は試打のための貸し出し(有料)していますので、「これとこれでどちらが飛ぶか」という2~3本を借りてきて練習場で実際に打って飛距離を比べて選んでください。
(「月イチゴルフの品格」第92話ゴルフ上達3原則「心・技・体を磨くのが先決」p214に詳しく書かれています)
2008-3-16 Sun
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